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娘には、幼稚園からの親友、Mっちゃんって言う子がいる。
その子とは、お家も近いし、とってもしっかりした子だし、
何より娘のことをずっと大好きでいてくれて、
小学校の時は、毎朝、登校時に我が家まで迎えに来てくれました。
私自身も、大好きな子です。
お母さんもとってもいい人で、よく我が家にも飲みに来てくれた。

我が家は、学区域の境目で、残念ながら中学校離れ離れ・・・
娘、小学校卒業の時、「Mっちゃんと離れたくない・・」って
泣いてたっけ・・・

卒業後も、ずっと変わらない友情を育んでいた二人。

でもさ、ちょっと前に会った時に、Mっちゃん、
「E(娘のこと)と一緒にいた時は、私は楽しかった・・」
って、言ってたんだって。

この発言は、ちょっと気になっていたけれど、
Mっちゃん、しっかりと、ちゃんと自分を持ってる子だからね、
もし、何か悩みがあっても、自分で解決できる子だと思っていた。


今日知った事実。
Mっちゃん、不登校になってます。
どうして?どうして?
学校に行けないほどのことって何なの?
クラス?部活?どこで貴女はそんなに傷付いたの?

そして、本当に不思議なこと。
うちの地域には、二つの中学校があるんだけど、
娘の通う学校は、深刻ないじめとか、話に聞かない。
でも、Mっちゃんの通う学校は、つい最近も不登校の子が、
娘の中学に転校してきたりしている。
その子、小学校の時の娘の同級生。
2年生になって、制服買い換えたり、親御さんも、
大変だったでしょう。
お気持ち、お察しします。

これってどういうことなんだ?
確かに、学校の雰囲気って、お土地柄に由来するところって多いと思うけど、
同じ地域で、この違いって何なんだ?

それで一つ思いつくこと。
今年、娘の学校の教頭先生が、Mっちゃんの学校に異動になったんだよね。
とても優秀な先生だったから、私としては残念だったんだけど、
今思えば、その異動は、合点がいくね。


学校とか地域とか考えることも大事だけど、
私にとっては、娘の友達の一大事は、私自身の一大事でもあるのよ。
さっきから、胸が痛くて仕方がない。

子供は可愛いよ。
無邪気だしね・・でも無邪気っていいことばかりとは限らない。
無邪気ゆえの残酷さ、無邪気ゆえの無理性。
ある時それは、、最悪のネガティブパワーを生み出す。
そして、そのネガティブなパワーを向ける対象も、
やっぱり未熟な子供。
未熟な子供は、それを回避する術を知らないからね。

中3のこの時期に、学校に行けないって、ほんとに辛い事。
本人も辛いけど、親御さんは、どんなお気持ちだろうって、
考えると胸が詰ります。

何でもかんでも学校や先生の責任にすることが多い昨今の親だけど、
いじめる子は、親の責任です。

友達同士の喧嘩は、いくらしたっていいと思うよ。
成長ににおいて、誰かと適度に争うことはマイナスではない。
でもさ、相手が立ち直れないほどの事をすることは、
絶対にしてはいけない。
そのさじ加減を教えるのは、学校ではなく家庭です。

自分の人生を振り返ると、
中学、高校生活は、ほんとに楽しい毎日だった。
学校に行けなくなっちゃった子は、
その思い出が悪夢の毎日になっちゃうわけでしょ?

そういう思いをしてるのが、娘の親友かと思うと、
どうしていいかわからないね。
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