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ってさ~、大げさな題名で始めちゃったけど、
ピラティスのプライベートレッスンに行ってきただけなんだけど・・・


私のバレエ師匠のM先生の代行で、たまにレッスンして頂いてる、
I先生という方がいます。
彼女は、現役ダンサーで、ピラティスの先生です。
腰痛持ちのM先生が、最近、I先生のピラティスレッスンを受けだして、
「いいよ~、ピラティス。」って言うからさ、
私も真似っこして、お願いしちゃったってわけ。

レッスンの日程を決める時、
「私、筋力0で、ぶよぶよなんですが、いいですか?」
っと言ったところ、I先生は、「そういう人を待ってたんですよ!」
っと大喜び。
ピラティスは、インナーマッスルを鍛えるので、
表面の筋肉が発達してる人は、教えにくいそうな。
そうか、I先生は、私のような人を待ってたのか!
嬉しいような、悲しいような・・・

って、話をM先生にしたところ、
「Yちゃん(私のこと)の腹は、想像以上にぷよぷよだよ。」
っと、I先生にメールしたそうだ。
・・・・・その豆情報の伝達は、まったく余計なお世話である。

レッスン前日、I先生から、メールで、「ピラティスでどんな体を作りたいか、
イメージしておいてね。」っと通達があった。
イメージしてみた・・・・

・どんなに飲んでも、ガリガリでいれるボディ
・あんまり練習しなくても誰もが尊敬するくらい上手く踊れるボディ
・実年齢を言っても、「ええええ~~うそ~~!20代かと思ってた!」
 って言われるボディ

・・・・どれも現実味がない・・・・

で、結局私が提示したのは、
「肩の可動域をあげたい・・・」
色々考えたあげく、それだけだった。

で、結果、私の肩は、I先生が出会ったどの生徒よりも、
硬くて、可動域が狭いという、不名誉な事実と直面した。
I先生も「え??」って驚く私の硬さ・・・
いわゆるチャンピオンだな。
そう言えば、サルサで腕をセクシーに動かすスタイリングを教えてもらうことがあるが、
いくら練習しても、腹話術人形のようなぎこちない動きになるのは、
ひとえにこの驚異的な肩の硬直にあるのだろう・・・


ピラティス、難しいです。

私は、たぶん同年代のおばちゃんの中では、
エクササイズしてるほうだと思うんだけど、
自分でやるエクササイズ、なんか効果がイマイチ。
体の使い方、間違ってたんだね。
I先生に関節の一つ一つの動き、それこそミリ単位で直してもらいました。
でも、難しすぎて、っていうか、インナーマッスルなさ過ぎて、
レッスン一回だけでは、
「なんのこっちゃ・・」って感じでした。
今まで、燃焼系汗ダラダラのワークアウトしかしてこなかったから、
ピラティスでは、あんまり燃焼感は実感できなかったけど、
レッスン終了後、なんか上手なマッサージを受けたような
心地よい爽快感がありました。
なんか新鮮!

せっかくだから、継続して教えてもらおう。

でもさ、一つ問題が・・・・

腰の位置を調整する時にさ、I先生が、
腸骨って言うのかな、骨盤の左右にある大きな骨ね、
あれを押すんだよね。
日常生活で、そんな所、他人に触れられることないじゃん。
あまりにくすぐったくて、地獄。
触られてなくても、I先生の手が近づいてきただけで、
笑いが込み上げる・・・
笑ったら、悪いと思うから、必死で耐えて酸欠状態。
そんな中で、「吸って・・・そして、吐いて・・・」
って言われたってさ、呼吸なんてできないっちゅうの!
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