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7月1日(木)の娘が参加した、「プロまたはプロを目指す人のワークショップ」に引き続き、
昨日は、服部有吉様の「バレエ暦2年以上の初心者レッスン」に、
娘と二人で参加してきました。

バレエ暦2年以上っていうからさ、参加したんだけど、
参加者、誰も初心者じゃないじゃん!!
上手いじゃん!
っていうか、「貴女、どこかでバレエ講師やってるでしょ!!」
って感じの方もちらほら・・・

まいった・・・
レッスンも難しい・・・
難しすぎて、有吉様に見とれてる暇もありゃしない。
センターなんて、途方に暮れてるうちに終っちまった・・


でもさ、ほんとに参加してよかったです。
背中を押してくれた皆様!ありがとね~~~。

有吉様、レッスン中、「ターンアウト!ターンアウト!!」って連発してました。
ターンアウトはバレエの命だってことは頭で理解してても、
それを、ちゃんと意識してレッスンしてなかったな~。
でも、あれだけ連発されると、意識しないわけにはいかない。
おかげで、今でも、なんとなく内モモに意識があるもんね。
こういうことが、大事なんだね。


私、相当真剣にレッスン受けてたんだけど、
カンブレしてる時に、「もっとここを動かして!!!」
って、有吉様が私のわき腹を触ったんだよね。
その瞬間「うっふ~ん」ってなっちゃった。
私って、基本的にエロ婆あなんだよね・・まだまだ修行が足りませぬ。


娘なんてさ、羨ましいのよ。
参加者は中年女性が大半だったので、有吉様も、生徒というより、
「お客様」って感じて接してくれたのだけど、
娘は、木曜日から参加してるので、
なんとなく、「The生徒 」って感じで接してもらってた。
注意する時も、「こらっ!木曜日も言ったぞ!!
って、怒られてた・・
いいな~、私も怒られたい・・・(やっぱり、性格が歪んでる私。)

ワークショップって、自分のいたらなさを、あらためて発見するには、
いい方法だよね。
知らない先生、知らない仲間、そういう刺激が、自分を客観的に見る手助けをする。
なんか、この感覚はレッスンだけでなく、人間関係にも言えるような気がする。
(っと、無理矢理、格言的な話にもって行く私。


ワークショップの際、お世話になった、服部様ご夫妻、服部様のお母上、チャコットのスタッフの方々。
本当にありがとうございます。
又、来年もワークショップ、企画してください。


告知。


服部有吉様が、熊川哲也のKカンパニーに振り付けしま~す。
ご興味のある方は、↓クリックしてね。

K-ballet company 「New Pieces」
スポンサーサイト
今日から、私の神「服部有吉氏」のワークショップが始まりました。
ここまでに至る過程をご存知ない方はここを見てね。
http://erikahanataro.blog82.fc2.com/blog-entry-45.html

私、ダンスをするおばちゃんとして、たとえおばちゃんとしても、
服部さんとは、出会えてよかったって思うんだよね。
あのさ、私、森山未来が好きだったり、あとさ、スマップのツヨポンが好きだったりするけどさ、
有吉さんは、別なの。神様なの。

ずっと、そのスタンスで来たけど、今日始めて、娘にも有吉様の後光を感じてもらえました。

今日のレッスンは、上級者のみ参加だったので、娘のみ、参加だったんだけど、
ま~、厳しそうなレッスンでした。
前半の一時間半は、有吉様の奥様のゲーレン・ジョンストンさんのクラッシックレッスン。
私は、モニターで見てたんだけど、とってもいいレッスンだった。
後半の一時間半は、有吉様のコンテンポラリーのレッスン。
いきなり、筋トレから始まるの。
でさ、ただ、筋トレするだけでなく、今使った筋肉は、ここで使うっていう、
実践からレッスンが始まる。

最初は、体をウェーブさせる動きから。
娘、コンテンポラリー、初心者だからね。できるはずないよね。
モニター越しから、戸惑ってるのがわかる。
次は、体の力を完全に脱力させてジャンプする動き。
これってさ、クラッシックのジャンプとは違うよね。
私もさ、べリーダンス始めて今、戸惑ってるから、
娘の気持ちがほんとにわかる。
クラッシックバレエってさ、解放とは真逆な動きだからね。

娘、モニター越しでも、ほんとに大変そうだったけど、
レッスン終了後、めちゃくちゃ清々しい顔で、出てきた。

「今まで、11年、習ってきたこと疑問が、今日一日でわかった・・」
だって・・・・
この気持ち、モニター越しで見てただけの私にもわかる・・・
クラッシックバレエってさ、バランスが命じゃないですか。
前半のレッスンで、バランスの世界を習い、
後半のコンテンポラリーで、オフバランスの世界を体得する・・
それって、ダンスとしては最高のレッスンだと思う。
うちの娘が、何かを感じるのも、もっともな話。

う~ん・・・
私さ、娘のバレエ教室の先生方も大好きだし、私自身も、そこの成人クラスでお世話になってる。
でもさ、ずっと疑問に思ってた。
発表会多すぎて、(お教室が3つあるからね。)レッスン=リハーサルじゃん。
ほぼ毎日、レッスンしてても、それで上手くなるのか?
特に、成長期の子供のレッスンとして、バリエーションは必要なのだろうか・・


そう言った疑問が噴火しちゃったよ。


私は、有吉様の追っかけなので、もうすで有吉様の母上様とは顔見知りなんだけど、
お母様とお話する中でも、同様の話が出た。

娘がどこまで踊を極めたいか、まだわからないけどね。
発表会に出て、それがなんとなく綺麗に整って、それで満足するだけでは、
ダメなんじゃないかと、なんとなく思ってしまった。

今日、有吉様が娘に言って下さった格言。


「体の上半身の関節って、こんなにたくさんあるのに、
これを使わないって、もったいなくない?」


これってさ、ダンスをしてる人には「あ、痛たたた・・・
って言葉だよね。
娘の胸にも大きく響いたみたいよ。


今まで、発表会で与えられた振り付けを、先生の望みどおりに踊ることが、
ゴールだと思っていたわけでしょ?
今日有吉様のレッスンで、自分の体のために踊ることを学んだんだな。


さ、今週の土曜は、私も参加できる、基礎クラスのワークショップだ。
有吉様の前でレオタード姿を見せなきゃいけないから、
ダイエットを決行したはずが・・・・・(一キロも減ってない。)


ま、それは、それでいいではないか!
ダンスは自己表現、太ってる子は太ってる子の自己表現をすればいいんでないの?
(・・・言い訳?・・・・)
今日、服部有吉さんの事務所から、ワークショップのお知らせが届いた。

もちろん、有無を言わせず、娘には参加させる予定。
「プロ又は、プロを目指す中3以上」ってコースと、
「基礎クラス」があって、それぞれ別の場所、日時で開催される。

うちの娘、別にプロ目指してないけど、
両方申し込んじゃうもんね。
イヤって行っても、行かせちゃうもんね。
それで、ぐれても知らないもんね~。

だってさ、服部有吉さんは、私のもっとも尊敬するダンサーなんだよ。
あの天才のレッスンが受けられるなんて、こんな幸福はないでしょ?

バンクーバーオリンピックの開会式、見ましたか?
あの荘厳なステージで踊る有吉様、
あれを美と呼ばず、何を美と呼ぶんでしょう。

送ってきた書類を熟読して、娘が有吉様にレッスンして頂く姿を思い、
一人でニヤニヤ・・

ふと気が付いた・・

基礎クラス、年齢制限がない・・・
条件は、「経験2年以上。」・・それだけ。

え?え?私、バレエ11年やってますけど?
え?え?じゃ、私もいいってこと?

娘と一緒に申し込んじゃう?

でもさ、私、憧れの人の前でレオタード姿になる自信ないんだけど・・

こう見えても、意外と恥ずかしがり屋さんの私。

数年前、世田谷美術館で有吉様が、パフォーマンスをしていて、
それを見に行った後、隣の砧公園で、Donnaちゃん達と
酒盛りをしていました。
私、例によって泥酔・・・
そんな時に限って、ばったり会っちゃったんだよ、有吉様ご一行・・
私、立ちすくんじゃって、おしっこ漏れそうだった・・
フリーズしている私に代わって、なぜかDonnaちゃんが握手してもらってた。

又、ある時は、有吉様の振付の勉強会みたいなのが都内某所で開催され、
私、振付なんてやったこともない、ただのバレエ好きのおばちゃんなのに、
参加しちゃった・・
間近で有吉様を見て、やっぱり蝋人形みたいになった私。
帰りにサインもらう時、手がぶるぶる震えていた・・・

そのくらい、シャイな私・・
(う~む・・シャイと言ってよいかどうか・・)
そんな私が、レオタードを着て、有吉様の前で踊れるのか?
参加者が、子供ばっかりで、おばちゃんは私だけかもしれない・・

迷いどころだ・・

でもさ、2日前に、バレエ友達で、私の大好きなおば様と飲んだんだけどね、
その方、70歳代の方なんだけど、
「やりたかったことをやらないで後悔するほど、ばかばかしいことはない。」
って言ってた。
この言葉と同じようなことをベリーを始めるか迷っていた時に、
ミカワンちゃんに言われ、決心したんだけどさ、
ベリーを始めるより、有吉様の前で、レオタードになることの方が、
私にとってはハードルが高いような・・

このワークショップ目指して、ダイエットしようかな・・
大きな目標があれば、ダイエットも成功するかも・・
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